活動紹介

 「居場所づくり・つながりづくり・地域づくり・人づくり」を活動コンセプトに、子ども支援や地域づくりに関する多様な事業を実施して参ります。

すずかわみんなの食堂「おかわり」

 「おなかいっぱい・元気いっぱい・手間をかけあい、つながる地域」をコンセプトに、山形市鈴川地域で開催しています。毎月第2土曜日、第4土曜日の2回開催しております。子どもから親御さん、地域の高齢者から若者までどなたでも参加できる地域の食堂です。

 食堂を開催することによって、子どもの地域における居場所づくりの場としての機能、地域の高齢者におけるやりがいづくりや生きがいづくりの機能、若者における地域参画や社会参画としての機能、地域のハブとしての多世代間交流やつながりづくりの場としての機能を持っています。また、親世代が子育ての負担を軽減し、共有できる場としての機能も持っています。

学習支援事業 みんなの寺子屋「おかえり」

 みんなの寺子屋「おかえり」は、「いっしょに学ぶ・楽しく学ぶ・のびのび学ぶ・すくすく学ぶ」をコンセプトとしています。若者が子どもといっしょに、楽しく学ぶ場を作ることで、子どもたちがのびのびと学び、すくすくと子どもたち自身が成長していくことができる地域の居場所を目指します。

世代間交流事業

 2018年度、鈴川地区連合町内会、鈴川地区社会福祉協議会主催の「鈴川地区世代間交流会~すずかわクリスマスパーティ~」を開催いたしました。(2018年12月14日)

 地元の高齢者サークルである双月町高砂ハーモニカクラブの演奏や山形大学花笠サークル「四面楚歌」による会場参加型の演舞、さらにクリスマスケーキのデコレーションコンテスト、地域ボランティアの手料理をふるまいました。パーティには0歳から94歳までおよそ80名(スタッフを入れると100名)もの幅広い年齢層が参加し、地域内で新たな交流を生み出しました。

 当団体の特徴である大学生や20代の若さを活かした企画の開催を通し、地域の世代をつなぐハブとしての役割を果たしました。また、当団体や山形大学花笠サークル四面楚歌が地域の行事や企画に入ることにより、地域に若者を呼び込むきっかけとなりました。